ビデオカセットテープラベル 03

ビデオカセットテープラベル 03
【メーカー】富士写真フイルム株式会社
【製品名】S-VHS録り
【ラベル形態】単面



(シール面)
縦書きの背ラベルが2枚、正面用が1枚。
各テープ長に応じた“一目でわかる残量時間シール”。
ファミリー向けのにぎやかなイラストシールは一切ありません。
保存版のシールは定番としても、消すな!はやはり強い意志を感じさせます。

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(裏面)
S-VHS規格で録画再生できるカセット、ということで、
“S-VHSビデオ方式とは”という解説付き。S-VHSが出たての頃でしょうか。
小見出しの中で“つゆつき(結露)にご注意!!”が一番重要なポジションにあるようです。

ビデオカセットテープラベル 02

ビデオカセットテープラベル 02
【メーカー】日立マクセル株式会社
【製品名】?
【ラベル形態】単面



(シール面)
背ラベルは縦用1枚、正面用が1枚、ケース短辺用が3枚。
テープの長さに応じた残量表示ラベルが30分から200分まで各種あります。
映画やドラマ、家族の誰のテープかを表すシールはカラフルなアイコンで。
字幕スーパーや2カ国語などを表すものも抜かりありません。

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(裏面)
S-VHS方式で録画されたカセットがVHSのデッキでは再生できないことがあるとの注意。
カセットを入れてすぐイジェクトされるときは、ボールペンで背面のリールロックレバーを押すと装着しやすくなる。
直射日光や高温多湿を避ける旨は、イラストでも図解されています。
寒いときに室内に持ち込むと結露するので、なじませるのに勧める時間は2時間です。

ビデオカセットテープラベル 01

ビデオカセットテープラベル 01
【メーカー】TDK
【製品名】?
【ラベル形態】単面



(シール面)
背ラベルが縦、横各一枚。
正面用が一枚と、ケースの側面用と思われるサイズのものも。
コメントシールは「保存用」「大好き!」「消すな!」などシンプルです。
けれど、画像ではほとんど白飛びしていますが、
左上には星形などの特殊形状のくり抜きシールもついています。

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(裏面)
新しいテープは一度早送り、巻き戻しをしてなじませると安定走行する、というアドバイス。
ドライバーを使った誤消去防止のツメの折り方や、ラベルの貼り位置が図解されています。
下欄には商品情報として、ケースのカラーバリエーションが豊かなFINEという製品の広告が。

火鉢



火鉢
【出処】島根の知人
【年代】昭和?
【現状】現役
【形状】丸、外形は若干八角

これがある家で育ったわけではないので、昔話に出てくるようなイメージしかなかった火鉢。何の縁か、今の暮らしで日常的な物になるとは。

知り合いの方から、使っていないという火鉢を二、三年前に譲ってもらいました。底には海砂を、その上に囲炉裏の灰を敷いてくれたとのことで、すぐに使える状態で。

炭をおこすと、火鉢全体がとっても暖かくなるんですね。さほど強くない火でも、縁の部分などは素手で触れないくらい。そして、くぼんだ形状であまり通気性が良くないように見えるのに、非常に火のおこりがいい。

五徳に鉄瓶をのせて湯を沸かしたり、網をのせて餅を焼いたり。炭火で焼くおもちはとってもおいしく仕上がります。ちなみに五徳は最初ありませんでしたが、ある時夕食に寄った料理屋で火鉢の話をしていたとき、やはり使っていないからとそのお店からもらってしまいました。

暖房の代わりにするには足りないのでストーブはやっぱり要りますが、冬の日にあると気分的にもあったかくなれます。そうそう、もちろん熱燗をするにも最適です。

ポラロイドカメラ



ポラロイドカメラ
【出処】島根の知人
【年代】平成初期?
【現状】動作は確認
【製造】イギリス

撮ったその場で写真が見られる。ポラロイドはインスタントカメラの代名詞のようなもの。

自分の家には無かったはずですが、親戚か誰かが持っていたのかな。撮ってもらったような記憶はわずかながらあります。撮影すると写真が出てきますが、じわじわと色が現れてくるのが不思議でした。乾かすためなのか、ぱたぱたと振っていたように思いますが、あれは効果があったんでしょうか。

これは露出補正やセルフタイマー、オートフォーカス機能なども付いてるSpectraProという型番。

が、やっぱりフィルムがない。10枚ほど入ったフィルムカートリッジを装填するのですが、カメラと一緒に残っていた古いフィルムで撮ってみても、全然写りません。保管状態も良くなかったので、すっかり腐ってしまったのでしょう。

でも面白いのは、そのフィルムカートリッジに電池が組み込まれていること。フィルムが無くても電池は生きているので、シャッターを切ったりストロボを光らせたりすることはできます。きちんと測距するし、シャッターを切ればフィルムを排出する仕掛けも動作しているようです。

デジタルカメラが一般的になり、データとしての写真が多くなってしまいましたが、プリントってやっぱり大事ですね。
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Tet.

Author:Tet.
そばにあると落ち着く懐かしいものたち。目にする機会は減ったものの、我が家では今も暮らしに生きているそんな道具をご紹介。昭和の物が多いはずですが、多少平成や大正以前のものが混ざっていても気にしません。懐かしい物が好きな方は別サイトの「昭和新聞広告部」もどうぞ。

ここはどこまでも空のサイドページです。

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