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PLUS ステープラーDON80



ステープラー PLUS DON80
【出処】島根の知人
【年代】昭和
【現状】現役
【綴じ枚数】20~30枚

普通のステープラーからしたら十分大型に見えますが、ハンドルのついたもっと大きなものもありますので、中型に分類されるようです。

プラスのステープラー、DON80。ドン、は力強く留められるイメージからでしょうか。

調べてみると、1980年、昭和55年に商品デザイン部門でグッドデザイン金賞を受賞しているそうです。当時の価格は3,500円。

ちなみに、同じように調べていて分かりましたが、本綴じ、仮綴じ、タッキングができるモデルでした。普通にがちゃりこと綴じる本綴じ、がばっと開くと壁なんかに打ち付けるタッキング。そして、仮綴じってなんだろうと思ったら、針を外向きに開いて綴じる綴じ方があるんですね。上部をわずかにスライドさせると、外に開いた受け金部分で仮綴じができる。恥ずかしながら仮綴じという方法自体を初めて知りました。

小さなホッチキスでは針が届かない枚数でも、上から体重をかけてがちゃんと綴じれば楽に綴じられる。非常に頼もしいステープラーです。

ビデオカセットテープラベル 03

ビデオカセットテープラベル 03
【メーカー】富士写真フイルム株式会社
【製品名】S-VHS録り
【ラベル形態】単面



(シール面)
縦書きの背ラベルが2枚、正面用が1枚。
各テープ長に応じた“一目でわかる残量時間シール”。
ファミリー向けのにぎやかなイラストシールは一切ありません。
保存版のシールは定番としても、消すな!はやはり強い意志を感じさせます。

v03b.jpg

(裏面)
S-VHS規格で録画再生できるカセット、ということで、
“S-VHSビデオ方式とは”という解説付き。S-VHSが出たての頃でしょうか。
小見出しの中で“つゆつき(結露)にご注意!!”が一番重要なポジションにあるようです。

ビデオカセットテープラベル 02

ビデオカセットテープラベル 02
【メーカー】日立マクセル株式会社
【製品名】?
【ラベル形態】単面



(シール面)
背ラベルは縦用1枚、正面用が1枚、ケース短辺用が3枚。
テープの長さに応じた残量表示ラベルが30分から200分まで各種あります。
映画やドラマ、家族の誰のテープかを表すシールはカラフルなアイコンで。
字幕スーパーや2カ国語などを表すものも抜かりありません。

v02b.jpg

(裏面)
S-VHS方式で録画されたカセットがVHSのデッキでは再生できないことがあるとの注意。
カセットを入れてすぐイジェクトされるときは、ボールペンで背面のリールロックレバーを押すと装着しやすくなる。
直射日光や高温多湿を避ける旨は、イラストでも図解されています。
寒いときに室内に持ち込むと結露するので、なじませるのに勧める時間は2時間です。

ビデオカセットテープラベル 01

ビデオカセットテープラベル 01
【メーカー】TDK
【製品名】?
【ラベル形態】単面



(シール面)
背ラベルが縦、横各一枚。
正面用が一枚と、ケースの側面用と思われるサイズのものも。
コメントシールは「保存用」「大好き!」「消すな!」などシンプルです。
けれど、画像ではほとんど白飛びしていますが、
左上には星形などの特殊形状のくり抜きシールもついています。

v01b.jpg

(裏面)
新しいテープは一度早送り、巻き戻しをしてなじませると安定走行する、というアドバイス。
ドライバーを使った誤消去防止のツメの折り方や、ラベルの貼り位置が図解されています。
下欄には商品情報として、ケースのカラーバリエーションが豊かなFINEという製品の広告が。

火鉢



火鉢
【出処】島根の知人
【年代】昭和?
【現状】現役
【形状】丸、外形は若干八角

これがある家で育ったわけではないので、昔話に出てくるようなイメージしかなかった火鉢。何の縁か、今の暮らしで日常的な物になるとは。

知り合いの方から、使っていないという火鉢を二、三年前に譲ってもらいました。底には海砂を、その上に囲炉裏の灰を敷いてくれたとのことで、すぐに使える状態で。

炭をおこすと、火鉢全体がとっても暖かくなるんですね。さほど強くない火でも、縁の部分などは素手で触れないくらい。そして、くぼんだ形状であまり通気性が良くないように見えるのに、非常に火のおこりがいい。

五徳に鉄瓶をのせて湯を沸かしたり、網をのせて餅を焼いたり。炭火で焼くおもちはとってもおいしく仕上がります。ちなみに五徳は最初ありませんでしたが、ある時夕食に寄った料理屋で火鉢の話をしていたとき、やはり使っていないからとそのお店からもらってしまいました。

暖房の代わりにするには足りないのでストーブはやっぱり要りますが、冬の日にあると気分的にもあったかくなれます。そうそう、もちろん熱燗をするにも最適です。
プロフィール

Tet.

Author:Tet.
そばにあると落ち着く懐かしいものたち。目にする機会は減ったものの、我が家では今も暮らしに生きているそんな道具をご紹介。昭和の物が多いはずですが、多少平成や大正以前のものが混ざっていても気にしません。懐かしい物が好きな方は別サイトの「昭和新聞広告部」もどうぞ。

ここはどこまでも空のサイドページです。

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