電球のかさ



電球のかさ
【出処】北海道の親類
【年代】昭和40年代頃?
【現状】現役
【素材】ガラス

部屋に吊ってある電球のかさ。白い色入りのガラスでできていて、真ん中にソケットを通す穴があいています。耳鼻科のお医者さんが使う額帯鏡のような形状といっていいでしょうか。

二股のソケットはホームセンターで買いました。それにこのかさをつけて使っています。

今はもうない祖父母の家で、玄関かどこかで使われていたんじゃなかったかな。その家を壊す、というときに外してもらってきたように覚えています。話では同じようなかさがほかにもあった、ということですが、家と一緒になくなってしまったのでしょう。

電球自体が、何となく懐かしい感じの色合いで照らしてくれますが、このかさがあるだけで裸電球よりはずっといい雰囲気になります。
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そばにあると落ち着く懐かしいものたち。目にする機会は減ったものの、我が家では今も暮らしに生きているそんな道具をご紹介。昭和の物が多いはずですが、多少平成や大正以前のものが混ざっていても気にしません。懐かしい物が好きな方は別サイトの「昭和新聞広告部」もどうぞ。

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