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ポラロイドカメラ



ポラロイドカメラ
【出処】島根の知人
【年代】平成初期?
【現状】動作は確認
【製造】イギリス

撮ったその場で写真が見られる。ポラロイドはインスタントカメラの代名詞のようなもの。

自分の家には無かったはずですが、親戚か誰かが持っていたのかな。撮ってもらったような記憶はわずかながらあります。撮影すると写真が出てきますが、じわじわと色が現れてくるのが不思議でした。乾かすためなのか、ぱたぱたと振っていたように思いますが、あれは効果があったんでしょうか。

これは露出補正やセルフタイマー、オートフォーカス機能なども付いてるSpectraProという型番。

が、やっぱりフィルムがない。10枚ほど入ったフィルムカートリッジを装填するのですが、カメラと一緒に残っていた古いフィルムで撮ってみても、全然写りません。保管状態も良くなかったので、すっかり腐ってしまったのでしょう。

でも面白いのは、そのフィルムカートリッジに電池が組み込まれていること。フィルムが無くても電池は生きているので、シャッターを切ったりストロボを光らせたりすることはできます。きちんと測距するし、シャッターを切ればフィルムを排出する仕掛けも動作しているようです。

デジタルカメラが一般的になり、データとしての写真が多くなってしまいましたが、プリントってやっぱり大事ですね。
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そばにあると落ち着く懐かしいものたち。目にする機会は減ったものの、我が家では今も暮らしに生きているそんな道具をご紹介。昭和の物が多いはずですが、多少平成や大正以前のものが混ざっていても気にしません。懐かしい物が好きな方は別サイトの「昭和新聞広告部」もどうぞ。

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