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ロケット鉛筆



ロケット鉛筆
【出処】島根の文具屋
【年代】昭和~平成
【現状】現役
【段数】11段

ロケット鉛筆、このパッケージには英語でロケットペンシル POCKET PENCILと表記されていますね。

まだ現役で売られているのでしょう。これも文具屋で普通に手に入ったかと思います。ただ、今はあまり広く使われているとは言い難いのは確か。

プラスチックの小さな弾に鉛筆の芯が埋め込まれており、芯が丸くなって減ったらスポッと抜き、後ろに差し込むことによって次の新しい弾が出てくる、という機構。

よくアンケートなどで使われる使い捨ての鉛筆、クリップペンシルの先端部分が何段にもなっている、と表現できましょうか。写真の物は11段あるようです。

検索しても各所で言及されていますが、これの欠点は一つでも弾をなくしてしまうと、残りが一気に使えなくなってしまうこと。使い終わった弾も、内部で軸を支える、という重要な役割を持っているのです。

子供には受けますが、すべて使い切った記憶はありません。おそらく、世界中の机の中に眠る大方のロケット鉛筆も、数段使われていればいいほうでしょうね。

大人になった今は、そこそこ使い切る自信はあるものの、いつ入れ替えるかのタイミングで悩みそうな気もします。
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そばにあると落ち着く懐かしいものたち。目にする機会は減ったものの、我が家では今も暮らしに生きているそんな道具をご紹介。昭和の物が多いはずですが、多少平成や大正以前のものが混ざっていても気にしません。懐かしい物が好きな方は別サイトの「昭和新聞広告部」もどうぞ。

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