レタースケール



レタースケール
【出処】島根の古道具屋
【年代】昭和50~60年代
【現状】現役
【製造】大和製衡

封書や定形外郵便の料金を知るためのレタースケール。200gまで計量可能。Yamatoのロゴが入っている大和製衡の製品ですが、社のサイトを見ると現在販売されているレタースケールもほとんど同じ形をしていました。上のお皿が四角くなったくらいの違い。異なるのは、目盛りに記されている郵便料金です。

これは、定型25gまでの封書が60円の時代。ちょうど自分が子供の頃のもの。

記憶にある最初の郵便料金が、葉書40円、封書60円でした。
その料金設定だったのは、昭和56年から平成元年までの期間だったようです。

60円の切手は梵鐘でしたね。
緑色の枠の中に鐘が描かれたデザイン。
動物や植物、彫像などが多いイメージのある普通切手のなかで、
鐘ってちょっと異色な感じを受けます。

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そばにあると落ち着く懐かしいものたち。目にする機会は減ったものの、我が家では今も暮らしに生きているそんな道具をご紹介。昭和の物が多いはずですが、多少平成や大正以前のものが混ざっていても気にしません。懐かしい物が好きな方は別サイトの「昭和新聞広告部」もどうぞ。

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