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ブックカバー(教科書カバー)



ブックカバー(教科書カバー)
【出処】島根の文房具店
【年代】昭和~平成?
【現状】教科書を使わないので保存
【サイズ】A5

教科書のサイズも時代によって変わっていると聞きます。今はどんなサイズが多いのか。

小学校や中学校ではA5サイズだったような記憶があります。ノートはB5。副読本や地図帳なんかもB5でした。そして、低学年や中学年の頃はこんなカバーをかけていたのも覚えています。

ビニール製でしょうか、フィルム状のブックカバー。おなじみキャラクターの絵柄があしらわれていたり、シンプルな透明だったり。ご丁寧に栞紐がついていたものもあったような気がします。

絵柄がワンポイントなら中が見えますが、全面絵柄だと何の教科書かわかりませんね。スヌーピーは国語、とかその絵柄自体で区別するんでしょうか。

カバーですから、やっぱり教科書が汚れないようにするのが目的なんでしょう。自分の時にはもう、兄弟で教科書のお下がりを使う、なんてことはなかったと思うのですが、そうした時代の影響もあるのか。でも、カバーがだんだんぼろぼろになってくるので、かえってみっともなくなってしまうんですよね。

低学年だと教科書も大きかったはずなので、そうしたサイズのカバーもあったんだろうな。

身近にその世代がいないのでわかりませんが、今の小学生もやっぱり、こんなカバーつけてるんでしょうか。


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そばにあると落ち着く懐かしいものたち。目にする機会は減ったものの、我が家では今も暮らしに生きているそんな道具をご紹介。昭和の物が多いはずですが、多少平成や大正以前のものが混ざっていても気にしません。懐かしい物が好きな方は別サイトの「昭和新聞広告部」もどうぞ。

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