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麦茶ポット



麦茶のポット
【出処】島根の知人
【年代】昭和?
【現状】現役
【容量】1リットルくらい

夏場に大活躍の麦茶ポット。なんといってもスライド式の注ぎ口がポイントですね。形状に差こそあれ、この手のポットはみんなスライド式の注ぎ口だったようにも思います。

ちなみに、麦茶が水出しか煮出しかは、家庭毎の違いでしょうか、地域差でしょうか。

北海道の自宅では、麦茶は水出しでした。こういう容器に麦茶のパックを入れて水を入れて、冷蔵庫で一晩くらいおいておくと麦茶ができあがっているという。

島根に来て、職場では当たり前のように煮出して作られていました。熱々のやかんを流水で冷やし、ポットに移して冷蔵庫へと。

何でも煮出した方が味や香りがよい、とも聞きましたが、まあ、さほどこだわらないので水出しでもいいや。今でも自宅では水出しで作ってます。暑い時には、しゃっこい(=冷たい)麦茶がうれしいですね。
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そばにあると落ち着く懐かしいものたち。目にする機会は減ったものの、我が家では今も暮らしに生きているそんな道具をご紹介。昭和の物が多いはずですが、多少平成や大正以前のものが混ざっていても気にしません。懐かしい物が好きな方は別サイトの「昭和新聞広告部」もどうぞ。

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