一升ます



一升ます
【出処】北海道の実家
【年代】昭和?
【現状】現役
【容量】一升

年季の入った一升ます。
これを使っていたのはうちのばあちゃんでした。小豆を炊く時なんかにこれで計っていた記憶があります。なので、液体ではなく、豆類、穀類なんかを計るために使っていたものでした。

側板、底板は釘で打ってとめてありますが、作りはしっかりしています。もう角が取れて丸みを帯びて、それだけで時代を感じさせてくれます。

側面に何らかの文字が書いてあるような気がしないでもありませんが、シミなのか文字なのかの区別はもうつきません。

実家の押入で雑多な物入れになっていたため、もらってきました。お米を釜に入れる時などに使っています。ただ、ここの気候がやはり合わないのか、しばらくするとカビが浮いてしまうのが悩みどころです。
スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

Tet.

Author:Tet.
そばにあると落ち着く懐かしいものたち。目にする機会は減ったものの、我が家では今も暮らしに生きているそんな道具をご紹介。昭和の物が多いはずですが、多少平成や大正以前のものが混ざっていても気にしません。懐かしい物が好きな方は別サイトの「昭和新聞広告部」もどうぞ。

ここはどこまでも空のサイドページです。

最新記事
最新コメント
月別アーカイブ
カテゴリ
懐かしもの好きな方
検索フォーム
リンク
RSSリンクの表示
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる