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新龍・朱肉詰



朱肉詰
【出処】広島の文具屋
【年代】昭和?
【現状】一応現役
【型番】新龍 12号丸


金属のケースに入った携帯用の朱肉。まるで方位磁石のような外観ですが、あけると真っ赤な朱肉が。懐かしい、あの独特のにおいがします。

文具屋の片隅に一箱だけありました。中の数は揃っていて、箱ごと会計をお願いすると、だいぶまけてくれました。本来なら一個320円だったようです。全部で11個入っていました。

箱はだいぶ色あせていて、中の朱肉も乾き気味。けれど、店のおばあさんは、「火であぶると大丈夫だから」と言ってくれました。外側は金属ですが、朱肉が入っている中はプラスチックのケースなので、おそるおそる火を近づけてみました。すると柔らかくはなったものの、あまり色ののりは良くありません。何度か押しつけてみると、まあまあ印影が現れました。

箱のイラストには、異なる四種類の携帯朱肉が描かれています。右下のタイプも同時に入手したので、またいずれ。

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そばにあると落ち着く懐かしいものたち。目にする機会は減ったものの、我が家では今も暮らしに生きているそんな道具をご紹介。昭和の物が多いはずですが、多少平成や大正以前のものが混ざっていても気にしません。懐かしい物が好きな方は別サイトの「昭和新聞広告部」もどうぞ。

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