黒電話



黒電話
【出処】北海道の実家
【年代】昭和40年代
【現状】現役
【型番】600-A2

実家で使われていた電話機。20年くらい前にファックス付きの電話機に変わってから、使われないまましまわれていたもの。モジュラージャックへの交換は済んでおり、使えたら、くらいの気持ちでもらってきたら、使えました。家は光回線なのですが、ひかり電話のルーターがパルス信号に対応しているからだとか。光回線で黒電話。もちろんベルが高速で鳴ったりはしません。

かかってきた時とか切った後に、「リン…」ってひとつ鳴るのがいいですね。

子供の頃はどこの家に遊びに行っても、電話はみんな黒電話でした。家によって様々なオプションがありましたね。
レース生地で作られたオリジナルのカバーとか。
横に置いてある機械に受話器を載せると、オルゴール様のメロディーで保留音が流れるものとか。
送話口につけるプラスチックのカバーみたいなのとか。
家には後ろ側に差し込んで立てる電話番号メモみたいなのがありました。

ほかの家族あての電話だったときは、待ってもらう間、電話機に対して縦に受話器を置くのが基本でした。

よくかけていた祖父母の家の番号は、ダイヤルのリズムが今でも耳に残っています。
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そばにあると落ち着く懐かしいものたち。目にする機会は減ったものの、我が家では今も暮らしに生きているそんな道具をご紹介。昭和の物が多いはずですが、多少平成や大正以前のものが混ざっていても気にしません。懐かしい物が好きな方は別サイトの「昭和新聞広告部」もどうぞ。

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