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火鉢



火鉢
【出処】島根の知人
【年代】昭和?
【現状】現役
【形状】丸、外形は若干八角

これがある家で育ったわけではないので、昔話に出てくるようなイメージしかなかった火鉢。何の縁か、今の暮らしで日常的な物になるとは。

知り合いの方から、使っていないという火鉢を二、三年前に譲ってもらいました。底には海砂を、その上に囲炉裏の灰を敷いてくれたとのことで、すぐに使える状態で。

炭をおこすと、火鉢全体がとっても暖かくなるんですね。さほど強くない火でも、縁の部分などは素手で触れないくらい。そして、くぼんだ形状であまり通気性が良くないように見えるのに、非常に火のおこりがいい。

五徳に鉄瓶をのせて湯を沸かしたり、網をのせて餅を焼いたり。炭火で焼くおもちはとってもおいしく仕上がります。ちなみに五徳は最初ありませんでしたが、ある時夕食に寄った料理屋で火鉢の話をしていたとき、やはり使っていないからとそのお店からもらってしまいました。

暖房の代わりにするには足りないのでストーブはやっぱり要りますが、冬の日にあると気分的にもあったかくなれます。そうそう、もちろん熱燗をするにも最適です。
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Author:Tet.
そばにあると落ち着く懐かしいものたち。目にする機会は減ったものの、我が家では今も暮らしに生きているそんな道具をご紹介。昭和の物が多いはずですが、多少平成や大正以前のものが混ざっていても気にしません。懐かしい物が好きな方は別サイトの「昭和新聞広告部」もどうぞ。

ここはどこまでも空のサイドページです。

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