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ZOJIRUSHI ポット(フラワリー)



ZOJIRUSHI ポット フラワリー
【出処】島根の知人
【年代】昭和後半?
【現状】現役
【容量】1.92l

飛び出たくちばしのような注ぎ口が特徴的なポット。上部の蓋の部分がけっこう大きめです。

昔ながらの魔法瓶タイプ。上部を押して空気圧でお湯を押し出します。最近のポットは電動で、ボタンを押すと出てくるものが多くなりましたね。

象印では「ガラリー」なるサイトを展開しています。こうした懐かしいポットの柄を年代ごとに追ったもの。そうした柄のデザインを、壁紙や便箋として楽しむことができます。ちなみにこのポットには「フラワリー」という名前が記されているのですが、ガラリーには見当たりませんでした。

記憶として残っている、というよりは聞いた話をそのまま覚えているのか、小さい頃こういうポットで火傷をしたことがあるようです。注ぎ口のあたりに指を入れて遊んでいるうちに、熱いお湯がだくだくと流れて。水道の蛇口と一緒で、水の表面張力で管の中に残っているお湯が、指でいじったりすると流れてくるんですよね。

蓋を開けると中に収まっている、銀色の管がついたあの部品。なんでかわからないけど、子供の頃はこういう部品が大好きでした。ゴムの水枕の口を留める金具とか。
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カセットインデックス



カセットインデックス
【出処】香川の文房具屋
【年代】昭和~平成?
【現状】現役(使用可)
【ケース】標準用

カセットテープが近頃復権、という話も聞きますが、実際どうなんでしょう。カセットテープで楽曲を発表するアーティストが増えた、というような意味なんでしょうか。

というのは、ハイポジのテープとか簡単に手にはいるような状況にはまだなってないようなので。ネットで見ても、かつてのハイポジテープが1本数百円から千円くらいのプレミア価格でなんとか出ている感じ、ラインナップが増えているわけでもなさそうですし。録音手段として、ではないんでしょうかね。

二十年以上前、自分が中学生や高校生の頃、レンタルCD屋に行くと膨大なラインナップを持つ生カセットテープのコーナーがありました。さほど音楽にこだわっていなかった自分でも、ノーマル、ハイポジション、メタルというグレードがあって、カセットの天面の切り欠き穴で見分ける、くらいのことは分かりました。尺も10分から150分くらいまで各種あって、46分や54分あたりをよく使っていたように思います。

と、カセットテープ自体もいろいろ話題がつきない中で、これはそのテープのケースに入れるカセットインデックス。お気に入りの楽曲をおさめたテープの中に何がはいっているかを書くもの。ジャケット、と呼んでいいんでしょうか。

もちろん、買ったテープのケースにもインデックスカードは入っていますが、まあさほどお洒落じゃない、ということで、こうした様々なデザインのインデックスカードが作られたのでしょう。

ここにあるのは1セット200円、カードが4枚にパブミラー1枚、インレタが1枚入っています。カード2枚に組み立て式のギフトボックス1セット、それにインレタがついたラインナップもありますね。

サイズはスリムケースではなく、厚みのある昔のタイプ用です。現状、カセットを常用しているわけではないので、本来の用途として使うことはないのですが、長辺を少し削れば郵便はがきとして使用できるサイズに収まるので、手紙にしたりしています。
プロフィール

Tet.

Author:Tet.
そばにあると落ち着く懐かしいものたち。目にする機会は減ったものの、我が家では今も暮らしに生きているそんな道具をご紹介。昭和の物が多いはずですが、多少平成や大正以前のものが混ざっていても気にしません。懐かしい物が好きな方は別サイトの「昭和新聞広告部」もどうぞ。

ここはどこまでも空のサイドページです。

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