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カメラのストロボ



カメラのストロボ
【出処】北海道の実家
【年代】昭和?年代
【現状】保存(球がないので使えない)
【品名】Toshiba BC FLASH GUN ALL MITE 7

カメラのアクセサリーシューに取り付けるストロボ。でもこれを家族が使っていた記憶はありません。小さい頃までに使命を終えていたのでしょう。

球がないので、使うことが出来ません。プリントゴッコランプのように使い切りのタイプかな、と思いましたが、裏面にTESTボタンがあるので、使い切りではないようです。

銀色のパラボラ部分は、扇のようにくるりと回してたたむことが可能。携帯時にはコンパクトになります。もう一つくらい家にあった気がするのですが、それはその扇の部分をおもちゃにして遊んで、壊してしまったんじゃなかったかな。

さらにパラボラは、上下に向きを変えることも出来ます。上に向けると電波望遠鏡みたい。

ストロボって、チャージする時にかすかにキュイーンって音がするのがいいですね。

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一升ます



一升ます
【出処】北海道の実家
【年代】昭和?
【現状】現役
【容量】一升

年季の入った一升ます。
これを使っていたのはうちのばあちゃんでした。小豆を炊く時なんかにこれで計っていた記憶があります。なので、液体ではなく、豆類、穀類なんかを計るために使っていたものでした。

側板、底板は釘で打ってとめてありますが、作りはしっかりしています。もう角が取れて丸みを帯びて、それだけで時代を感じさせてくれます。

側面に何らかの文字が書いてあるような気がしないでもありませんが、シミなのか文字なのかの区別はもうつきません。

実家の押入で雑多な物入れになっていたため、もらってきました。お米を釜に入れる時などに使っています。ただ、ここの気候がやはり合わないのか、しばらくするとカビが浮いてしまうのが悩みどころです。

東京タワー土産・卓上カレンダー



東京タワー土産・卓上カレンダー
【出処】北海道の親類
【年代】昭和30年代~?
【現状】現役
【表示】月・日・曜日

東京タワー、と書いてあることから、きっと東京タワー観光の土産物であったと思われます。祖父母の家にありましたが、いつかもらってきました。手のひらに乗るくらい小さなカレンダーです。

スカイツリーの出来た今、東京タワー土産も、その言葉だけで昭和の香りがしてくるような感じを受けます。しかしこれは言葉通り、きっと昭和時代のものであることでしょう。

数字が書かれた金属板がドミノ型のケースに入っていて、くるくると回すと数字が次々に増えていきます。逆に回すと減っていきます。台座の右手のダイヤルで曜日(英語略表記)を、左手のダイヤルで月(同じく英語略表記)を合わせます。

ちゃんと31日まで数字の板が順番に出てくるメカニズムが、こんな小さな金属の箱に収まっていることがすばらしい。こうした単純だけど確実な機構は、ひょっとした拍子に出てきてもちゃんと使えることが嬉しいですね。

乗車券入れ



乗車券入れ
【出処】岡山の雑貨屋
【年代】?
【現状】現役、使えるという意味で
【用途】おそらく硬券の切符を入れるもの

立ち寄った雑貨屋にあった、デッドストックと思われる乗車券入れ。乗車券、としか記載がありませんが、大きさからして硬券の切符をいれるものじゃないでしょうか。

黒の縁取りはあまりいい感じをうけませんが、実用本位といったところでしょうか。たたみ方も印刷のずれも個体差があります。

JRで遠距離の切符を買ったりすると、定番のケースに入れてくれますが、かつてそういう役目を負っていたものなんでしょうか。

硬券の切符。小さい頃はまだ現役で、鋏を入れたり、ダッチングマシーンで日付を入れたり、そういった場面が当たり前でした。子供料金だったので、「小」の字が切符に赤く記されていましたね。

柱時計



柱時計
【出処】山口の知人
【年代】昭和
【現状】現役
【製造】TAKANO'S CLOCK FACTORY


かっちん、こっちんと時を刻む振り子式の柱時計。
小さい頃によく訪ねていた祖父母の家の客間にあり、ネジを巻きたい、とだだをこねた記憶がかすかにあります。実家にはありませんでしたが、祖父母の家に泊まることも多かったので、かちこちというリズムはなじみ深いものです。

現在家にあるのは、妻の知り合いの蔵からもらってきたもの。眠っていたとはいえ、今はしっかり毎日時を刻み、毎正時と30分には鐘の音を響かせてくれます。名古屋にあった時計メーカーのもののようです。

四時と五時の間、七時と八時の間にネジがあり、前者が時計の、後者が鐘のゼンマイを巻くためのもの。数日くらいほっておいても、十分動いてくれます。

自分が知っている柱時計では、3時なら3回鳴るというような鐘の数を合わせるのに、扉を開けた内側に調整用の針金があり、それを押し上げると鳴る数が進む、といった機構があったのですが、これはちゃんと針が示す時刻の数だけ自動的に鐘が鳴ってくれます。

針が進んだり遅れたりする時は、振り子の長さを微調整して合わせます。

文机



文机
【出処】島根の古道具屋
【年代】昭和、たぶん
【現状】現役
【筆返し】なし

文机をずっと欲しいと思っていました。祖父母の家にあったので、憧れていた道具。引き出しにいろいろな小物を入れて、手紙を書いたりする文机を。

もう10年くらい前になるのかも知れませんが、古道具屋で見つけ、いくつかあった中でシンプルなのを選んで買い求めました。確か数千円だったんじゃないかな。

以来、書き物をする時には大変重宝しています。今の借家も日本家屋なので、机と椅子よりは、畳に文机が似合うのです。

家にほかにもある古道具の机や棚類に共通しているのは、たいてい引き出しの中にブルーブラックのインクがこぼれたシミがあることですね。

香り付き消しゴム



香り付き消しゴム
【出処】島根の文具屋
【年代】昭和~平成の初期
【現状】きっと使用可
【香り】バナナ、オレンジ、グレープ、グレープフルーツ

香り付き消しゴム、というのか、匂い付き消しゴム、というのか。ほのかに人工的な香りがする消しゴムには、いろんな種類がありました。今でも売っているようですね。

これは文房具屋の店先で、長年日に当てられていたと見え、だいぶ色があせてしまっています。おそらく匂いもほとんどないと思いますが、案外、使っていくと中の方から香りが漂ってくるのかな。

ファンタをイメージしたと思われるデザインの、3つの丸に緑の葉っぱが付いたものは、ファンタ好きな方のサイトでみると平成5年頃まで使われていたようですので、時代的にはそのあたりなんでしょう。

そういえば、小学校低学年の頃は、消しゴムのカスを集める容器をクラスのみんなが各々持ってこさせられていました。その担任の先生だけだったのかな。高学年頃にはローラーで消しゴムのカスを集めるアイテムも流行りましたね。

こどもの風邪薬 散剤オイヒ



こどものかぜ薬 散剤オイヒ
【出処】北海道の実家
【年代】昭和50年代
【現状】保存
【製造】富山 廣貫堂

どこの家にもきっとあると思われる、小さな三段の引き出しがある小物入れ。画鋲やら、金庫の鍵やら、病院の診察券やら、そんな物を入れておいて、中味がいつの間にか混沌としてしまう小物入れ。実家のその中に、紛れていました。

明らかに一つ時代が前だとわかる子供のイラストがついた風邪薬です。封を開けてありますが、飲んだ記憶はありません。常備薬、というよりは、置き薬の中に入っていたのでしょう。グラシン紙に包まれた粉薬が残っています。

小さい頃に来ていた置き薬屋さんは、どうも本当に富山から来ていたように記憶しています。風呂敷でくるんだ大きな包みを背にしょって、訪ねてくる風景がおぼろに浮かんできます。でも、さすがに紙風船ではなく、ゴムの風船をもらいました。薬か何かの広告が白いインクでプリントされた色とりどりの風船。置き薬=風船の関係は今も変わってないんでしょうか。

一度仕事で富山を訪れたことがありますが、駅前には薬売りの彫像がありました。

新龍・朱肉詰



朱肉詰
【出処】広島の文具屋
【年代】昭和?
【現状】一応現役
【型番】新龍 12号丸


金属のケースに入った携帯用の朱肉。まるで方位磁石のような外観ですが、あけると真っ赤な朱肉が。懐かしい、あの独特のにおいがします。

文具屋の片隅に一箱だけありました。中の数は揃っていて、箱ごと会計をお願いすると、だいぶまけてくれました。本来なら一個320円だったようです。全部で11個入っていました。

箱はだいぶ色あせていて、中の朱肉も乾き気味。けれど、店のおばあさんは、「火であぶると大丈夫だから」と言ってくれました。外側は金属ですが、朱肉が入っている中はプラスチックのケースなので、おそるおそる火を近づけてみました。すると柔らかくはなったものの、あまり色ののりは良くありません。何度か押しつけてみると、まあまあ印影が現れました。

箱のイラストには、異なる四種類の携帯朱肉が描かれています。右下のタイプも同時に入手したので、またいずれ。

電球のかさ



電球のかさ
【出処】北海道の親類
【年代】昭和40年代頃?
【現状】現役
【素材】ガラス

部屋に吊ってある電球のかさ。白い色入りのガラスでできていて、真ん中にソケットを通す穴があいています。耳鼻科のお医者さんが使う額帯鏡のような形状といっていいでしょうか。

二股のソケットはホームセンターで買いました。それにこのかさをつけて使っています。

今はもうない祖父母の家で、玄関かどこかで使われていたんじゃなかったかな。その家を壊す、というときに外してもらってきたように覚えています。話では同じようなかさがほかにもあった、ということですが、家と一緒になくなってしまったのでしょう。

電球自体が、何となく懐かしい感じの色合いで照らしてくれますが、このかさがあるだけで裸電球よりはずっといい雰囲気になります。

ハーフサイズカメラ・オリンパス ペンEES



ハーフサイズカメラ・オリンパス ペンEES
【出処】北海道のカメラ屋
【年代】昭和30年代頃(発売が昭和37年)
【現状】現役、でも最近は使ってない
【製品名】OLYMPUS PEN EES

フィルムカメラは十分なじみがある世代ですが、このハーフサイズというのに出会ったのは大学生の頃でしょうか。オリンパスのサイトやWikipediaなどで見る限り、ハーフサイズカメラが全盛だったのは昭和30年代から40年代頃だったようで、キヤノンやコニカ、ヤシカなど各社が出していたラインナップも平成に入る前に姿を消してしまったみたいです。

設定できるのはフィルム感度と遠近の大まかな距離だけ。レンズ周りの粒々したガラス面で光度を測っているそうで、暗いところで露出が足りない時は、ファインダー内に赤いベロが出てきてシャッターが切れません。

35mmフィルムの一コマを半分のサイズで写す、という規格ですから、普通のカメラの倍撮れるハーフ。12枚撮りフィルムなら24枚、24枚撮りなら48枚、36枚撮りなら72枚は撮れることになるので、枚数ダイヤルは72まで数字が入っています。使っていた頃も、一度フィルムを入れたらなかなか現像に出せませんでした。

36枚撮りのフィルムを現像して、スリーブシートに縦長のコマがずらっと並んでいる様は壮観でしたね。

卓上蛍光灯



卓上蛍光灯
【出処】香川の実家
【年代】昭和40年代頃?
【現状】現役
【製品名】東芝蛍光灯明視スタンド

このタイプの卓上蛍光灯はどこの家庭にもあったんじゃないでしょうか。勉強する時には必須のアイテム。

蛍光灯→オレンジ色の常夜灯→消灯と切り替わります。蛍光灯をつける時には、ボタンを長押しするのが基本。押し続けて管が暖まったな、と思ったらおもむろに手を離す、付く、みたいな。紐タイプのものもありますが、やはり長くひいていないといけなかったですよね。

あと、常夜灯っぽい豆球にもそれぞれ工夫が凝らされていたような。自分の家にあった物は、プラスチックの板の下部に電球が仕込まれていて、板全体を光らせるといったものでした。

寝る時に布団周りで使う縦型、行灯型の蛍光灯もあったのですが、もう捨てたと家族から聞きました。惜しいことをしたものです。

U字型磁石



U字型磁石
【出処】島根の文房具屋
【年代】昭和?
【現状】現役
【型番】ピカソ No.100

いかにもな磁石。
実験とかに使う磁石といえば、このU字型磁石が思い浮かびます。現在でももちろん売っているようですが、厚みと幅の比が逆のものがありますね。これは平べったいタイプですが、幅が狭くて厚みがあるタイプも売られています。

両極をつなく金属棒がついているのがデフォルト。

北に引き寄せられるからN極、南側がS極ということなので、地球自体は北がS極で南がN極。中学校の理科のテストで、地球のイラストにNとSが書いてあり、磁極のほうかと北をS、南をNとして間違えた記憶もあります。あまのじゃくなんですね。

砂場で砂鉄を集める図が思い浮かぶ形状です。ちなみに島根の砂浜にはよく黒い筋が見られますが、砂鉄が集まっているところです。使い道はありませんが、持って帰って水でより分け、ほぼ砂鉄だけにして数kg分くらい集めてあります。

本日の奉仕品(POP)



本日の奉仕品(POP)
【出処】広島の文房具屋
【年代】昭和~平成?
【現状】現役(使用可)

この薄クリーム色と赤色の組み合わせ。
スーパーか衣料品店が思い浮かびます。
ピーマン98円とか。
春物ジャケット4980円とか。

マジックインキで堂々と書いてありましたね。

ワゴンにも似合います。
ワゴンセールという言葉も残っていますが、あの独特なワゴン、縁にビニールコートされたワイヤーで装飾されたワゴンでセールをしているところは目にする機会が減ったように思います。

文房具屋の棚にほこりにまみれた袋に入って残っていました。お店のPOPはあと何種類かあります。


プルタブ



プルタブ
【出処】島根の道ばた(拾い物)
【年代】昭和?
【現状】保存

これはプルタブ、というのかプルトップというのか。切り離されてしまうので、ゴミになるとかでどんどんと現在主流のステイオンタブに切り替わっていきました。自分が小さい頃はまだまだこのプルタブが全盛だったように思います。

なにせ右手、甲の部分にはひとつの傷跡が。自分では覚えていませんが、聞くところによると小さい頃、落ちていたプルタブを指輪のように指にはめていて、転んだかなにかして傷つけたものだとか。

小学校の頃もこのプルタブで、友達がジュースを飲む時、取り外したあとジュースがまだ入っている中へ落とし込み、こうして飲むものだと言っていたのを、ちょっと汚いんじゃないかなぁと思って見ていた記憶もあります。

写真のタイプではできませんが、リング側の部分に切れ込みが入っているものだと、ベロの部分を切り離してその切り込み部分に差し込み、弾いて飛ばすという遊びもできましたね。

いつも飲んでいた、というわけではないのですが、このプルタブを見るとオレンジの粒がたくさん入っていた「こつぶ」というジュースを思い出します。

レタースケール



レタースケール
【出処】島根の古道具屋
【年代】昭和50~60年代
【現状】現役
【製造】大和製衡

封書や定形外郵便の料金を知るためのレタースケール。200gまで計量可能。Yamatoのロゴが入っている大和製衡の製品ですが、社のサイトを見ると現在販売されているレタースケールもほとんど同じ形をしていました。上のお皿が四角くなったくらいの違い。異なるのは、目盛りに記されている郵便料金です。

これは、定型25gまでの封書が60円の時代。ちょうど自分が子供の頃のもの。

記憶にある最初の郵便料金が、葉書40円、封書60円でした。
その料金設定だったのは、昭和56年から平成元年までの期間だったようです。

60円の切手は梵鐘でしたね。
緑色の枠の中に鐘が描かれたデザイン。
動物や植物、彫像などが多いイメージのある普通切手のなかで、
鐘ってちょっと異色な感じを受けます。

プロフィール

Tet.

Author:Tet.
そばにあると落ち着く懐かしいものたち。目にする機会は減ったものの、我が家では今も暮らしに生きているそんな道具をご紹介。昭和の物が多いはずですが、多少平成や大正以前のものが混ざっていても気にしません。懐かしい物が好きな方は別サイトの「昭和新聞広告部」もどうぞ。

ここはどこまでも空のサイドページです。

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