15パズル「安来節」



15パズル「安来節」
【出処】島根の土産物店
【年代】昭和~平成?
【現状】現役
【絵柄】どじょうすくい

4×4のますで、1コマを抜いてあって、コマを上下左右に動かしながら絵柄を合わせるパズル。15パズルというそうですね。これにはパズル 15ゲームと書いてあります。

絵柄は昭和の雰囲気を残すキャラクターで、島根は安来節のどじょうすくい。ただ、これは出雲日御碕灯台近くの土産物屋で買ったんでなかったかな。

今の時代ならスマホとかでこういうゲームがたくさん入ってて遊べるんでしょうから、これだけを持ち歩く、ということは少ないでしょうね。そういえばテトリスのちっちゃいのとか、一時期すごくはやりましたが、あれもスマホでできたりするんでしょうね。

このパズルで覚えているのは、子供の頃の手袋です。よくある、キャラクターとかがプリントされていたり、ちょっとしたデコレーションがしてあったりするスキー手袋みたいなもの。あの手袋の甲の部分に、こんなパズルがついているのがあったのをかすかに覚えています。

けれど、当然、手袋をしたままのごつい指では、パズルを動かすのは難しい。しかも雪国、雪が隙間にはまりこんでコマが動かせない。

あれはどうやって使うことを想定していたんだろう。暖かい室内で、手袋を持って遊ぶ、ということだったんだろうか。何で手袋につけちゃったんだろう。
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東京タワー土産・卓上カレンダー



東京タワー土産・卓上カレンダー
【出処】北海道の親類
【年代】昭和30年代~?
【現状】現役
【表示】月・日・曜日

東京タワー、と書いてあることから、きっと東京タワー観光の土産物であったと思われます。祖父母の家にありましたが、いつかもらってきました。手のひらに乗るくらい小さなカレンダーです。

スカイツリーの出来た今、東京タワー土産も、その言葉だけで昭和の香りがしてくるような感じを受けます。しかしこれは言葉通り、きっと昭和時代のものであることでしょう。

数字が書かれた金属板がドミノ型のケースに入っていて、くるくると回すと数字が次々に増えていきます。逆に回すと減っていきます。台座の右手のダイヤルで曜日(英語略表記)を、左手のダイヤルで月(同じく英語略表記)を合わせます。

ちゃんと31日まで数字の板が順番に出てくるメカニズムが、こんな小さな金属の箱に収まっていることがすばらしい。こうした単純だけど確実な機構は、ひょっとした拍子に出てきてもちゃんと使えることが嬉しいですね。
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Tet.

Author:Tet.
そばにあると落ち着く懐かしいものたち。目にする機会は減ったものの、我が家では今も暮らしに生きているそんな道具をご紹介。昭和の物が多いはずですが、多少平成や大正以前のものが混ざっていても気にしません。懐かしい物が好きな方は別サイトの「昭和新聞広告部」もどうぞ。

ここはどこまでも空のサイドページです。

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