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ポラロイドカメラ



ポラロイドカメラ
【出処】島根の知人
【年代】平成初期?
【現状】動作は確認
【製造】イギリス

撮ったその場で写真が見られる。ポラロイドはインスタントカメラの代名詞のようなもの。

自分の家には無かったはずですが、親戚か誰かが持っていたのかな。撮ってもらったような記憶はわずかながらあります。撮影すると写真が出てきますが、じわじわと色が現れてくるのが不思議でした。乾かすためなのか、ぱたぱたと振っていたように思いますが、あれは効果があったんでしょうか。

これは露出補正やセルフタイマー、オートフォーカス機能なども付いてるSpectraProという型番。

が、やっぱりフィルムがない。10枚ほど入ったフィルムカートリッジを装填するのですが、カメラと一緒に残っていた古いフィルムで撮ってみても、全然写りません。保管状態も良くなかったので、すっかり腐ってしまったのでしょう。

でも面白いのは、そのフィルムカートリッジに電池が組み込まれていること。フィルムが無くても電池は生きているので、シャッターを切ったりストロボを光らせたりすることはできます。きちんと測距するし、シャッターを切ればフィルムを排出する仕掛けも動作しているようです。

デジタルカメラが一般的になり、データとしての写真が多くなってしまいましたが、プリントってやっぱり大事ですね。
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カセットインデックス



カセットインデックス
【出処】香川の文房具屋
【年代】昭和~平成?
【現状】現役(使用可)
【ケース】標準用

カセットテープが近頃復権、という話も聞きますが、実際どうなんでしょう。カセットテープで楽曲を発表するアーティストが増えた、というような意味なんでしょうか。

というのは、ハイポジのテープとか簡単に手にはいるような状況にはまだなってないようなので。ネットで見ても、かつてのハイポジテープが1本数百円から千円くらいのプレミア価格でなんとか出ている感じ、ラインナップが増えているわけでもなさそうですし。録音手段として、ではないんでしょうかね。

二十年以上前、自分が中学生や高校生の頃、レンタルCD屋に行くと膨大なラインナップを持つ生カセットテープのコーナーがありました。さほど音楽にこだわっていなかった自分でも、ノーマル、ハイポジション、メタルというグレードがあって、カセットの天面の切り欠き穴で見分ける、くらいのことは分かりました。尺も10分から150分くらいまで各種あって、46分や54分あたりをよく使っていたように思います。

と、カセットテープ自体もいろいろ話題がつきない中で、これはそのテープのケースに入れるカセットインデックス。お気に入りの楽曲をおさめたテープの中に何がはいっているかを書くもの。ジャケット、と呼んでいいんでしょうか。

もちろん、買ったテープのケースにもインデックスカードは入っていますが、まあさほどお洒落じゃない、ということで、こうした様々なデザインのインデックスカードが作られたのでしょう。

ここにあるのは1セット200円、カードが4枚にパブミラー1枚、インレタが1枚入っています。カード2枚に組み立て式のギフトボックス1セット、それにインレタがついたラインナップもありますね。

サイズはスリムケースではなく、厚みのある昔のタイプ用です。現状、カセットを常用しているわけではないので、本来の用途として使うことはないのですが、長辺を少し削れば郵便はがきとして使用できるサイズに収まるので、手紙にしたりしています。

5インチフロッピーディスク



5.25インチフロッピーディスク
【出処】北海道の前の職場
【年代】昭和50年代~平成
【現状】使えるはずだけど、ドライブがない
【製品名】5.25インチフロッピーディスク(これはNEC製)

フロッピーディスクという言葉すら、そろそろ懐かしいもの入りしてしまう気がします。なにしろ、今は3.5インチのフロッピーディスクドライブすら見かける機会が少なくなってしまいました。

USBメモリーやら、SDカードやらが全盛の昨今ですが、一昔前はフロッピーディスク。これは、3.5インチ(左上)よりも一回り大きい5インチ(正確には5.25インチらしいですが)のフロッピー。

紙のジャケットに納められていて、読み出し部分がむき出しです。もちろん、手で触ったりなんかしてはいけません。

昔の職場で捨てられそうなのを拾ってきました。けれど、今の職場に来た頃は、これがまだ現役で使われていましたね。今はさすがにありません。

パソコンにはディスクドライブが二つあって、一つは起動ディスク、もう一つがデータなどを保存するディスク。ハードディスクがなかったので、フロッピーから起動してたんですね。

右サイドの上の方に銀色のシールが貼ってありますが、これは誤消去防止のシール。ここに切り欠きがあって、シールでふさぐと上書きや消去ができなくなる仕組みです。

このラベルシールは、手紙なんかに使っています。

カメラのストロボ



カメラのストロボ
【出処】北海道の実家
【年代】昭和?年代
【現状】保存(球がないので使えない)
【品名】Toshiba BC FLASH GUN ALL MITE 7

カメラのアクセサリーシューに取り付けるストロボ。でもこれを家族が使っていた記憶はありません。小さい頃までに使命を終えていたのでしょう。

球がないので、使うことが出来ません。プリントゴッコランプのように使い切りのタイプかな、と思いましたが、裏面にTESTボタンがあるので、使い切りではないようです。

銀色のパラボラ部分は、扇のようにくるりと回してたたむことが可能。携帯時にはコンパクトになります。もう一つくらい家にあった気がするのですが、それはその扇の部分をおもちゃにして遊んで、壊してしまったんじゃなかったかな。

さらにパラボラは、上下に向きを変えることも出来ます。上に向けると電波望遠鏡みたい。

ストロボって、チャージする時にかすかにキュイーンって音がするのがいいですね。

ハーフサイズカメラ・オリンパス ペンEES



ハーフサイズカメラ・オリンパス ペンEES
【出処】北海道のカメラ屋
【年代】昭和30年代頃(発売が昭和37年)
【現状】現役、でも最近は使ってない
【製品名】OLYMPUS PEN EES

フィルムカメラは十分なじみがある世代ですが、このハーフサイズというのに出会ったのは大学生の頃でしょうか。オリンパスのサイトやWikipediaなどで見る限り、ハーフサイズカメラが全盛だったのは昭和30年代から40年代頃だったようで、キヤノンやコニカ、ヤシカなど各社が出していたラインナップも平成に入る前に姿を消してしまったみたいです。

設定できるのはフィルム感度と遠近の大まかな距離だけ。レンズ周りの粒々したガラス面で光度を測っているそうで、暗いところで露出が足りない時は、ファインダー内に赤いベロが出てきてシャッターが切れません。

35mmフィルムの一コマを半分のサイズで写す、という規格ですから、普通のカメラの倍撮れるハーフ。12枚撮りフィルムなら24枚、24枚撮りなら48枚、36枚撮りなら72枚は撮れることになるので、枚数ダイヤルは72まで数字が入っています。使っていた頃も、一度フィルムを入れたらなかなか現像に出せませんでした。

36枚撮りのフィルムを現像して、スリーブシートに縦長のコマがずらっと並んでいる様は壮観でしたね。
プロフィール

Tet.

Author:Tet.
そばにあると落ち着く懐かしいものたち。目にする機会は減ったものの、我が家では今も暮らしに生きているそんな道具をご紹介。昭和の物が多いはずですが、多少平成や大正以前のものが混ざっていても気にしません。懐かしい物が好きな方は別サイトの「昭和新聞広告部」もどうぞ。

ここはどこまでも空のサイドページです。

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