ビデオカセットテープラベル 11

ビデオカセットテープラベル 11
【メーカー】Victor
【製品名】?
【ラベル形態】単面



背ラベルが2枚、正面用が1枚。背ラベルにはVictorのロゴ入り。
ジャンル分けのイラストシールなどはなく、
マスターかコピーかといった目印シールくらいしかありません。
“便利な残り時間ラベル”として、テープウィンドウ部に貼る残り目安シール。
ラインナップは210分、180分、160分、140分、120分、90分の
各分数があったようです。
210分は標準で3時間半、3倍モードだと10時間半という長尺です。

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イラストもさほどなく、シンプルな注意事項です。
誤消去防止の爪を折ったあとに、再び録画したいときは
穴をセロテープなどでふさいでください、と。
こういった場合、ニチバンの登録商標となっているセロテープではなく、
一般的なセロハンテープと表記することが多いと思いますが、
ばっちりセロテープと書いてありますね。
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ビデオカセットテープラベル 10

ビデオカセットテープラベル 10
【メーカー】maxell
【製品名】?
【ラベル形態】単面



背ラベルがmaxellの名前入りと無地の2枚、正面用が1枚。
ジャンル分けのアイコンが賑やかです。
映画やアニメ、バラエティなど、それぞれが色違いの2パターンあるのが特徴でしょうか。
チェック欄のBSにAモード、Bモードの区分けがあるので何かと思ったら、
BSアナログ放送時の音声の区分だったようです。

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S-VHS用のテープとデッキの組み合わせの時だけ、S-VHS方式の録画と再生が楽しめる、
という親切な組み合わせ表。
使用上のご注意には真っ先に王道の「ビデオカセットは裏返して使用できない」。
しっかりと装着することを重視している感じを受けますが、あまり聞きなれない説明が。
「カセットを装着しづらいときはリールロックレバーを押すと装着しやすい」と。
図示されているところに穴があったのは記憶にありますが、
そこにリールのロックレバーがあったとは知りませんでした。

ビデオカセットテープラベル 09

ビデオカセットテープラベル 09
【メーカー】Scotch(住友スリーエム株式会社 3M)
【製品名】HG hi-gradeEG
【ラベル形態】二面折りたたみ



背ラベルが3枚。1枚使われていますが、残りは縦用と横用。
横用の背ラベルは少し珍しいかもしれません。
正面用が2枚に、その他ケース用なども。
ナンバーラベル、大分類ラベル、オプションラベルと、
細やかなシールの分類付き。
そして、右下には品質保証マークのシール。

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左半分は各種取り扱いの注意。
“テープをつないだりなどは、絶対にしないでください”とは
オープンリールでの編集が一般的だった時代ならではでしょうか。
右半分はスコッチライブラリーカードとして、
ファイリングに便利な内容を記しておくためのもの。
面白いのは一番下に、まるで図書館のような貸し出し記録として、
氏名や貸出日、返却日が記入できるようになっていること。

ビデオカセットテープラベル 08

ビデオカセットテープラベル 08
【メーカー】SONY
【製品名】?
【ラベル形態】単面



背ラベルが2枚、正面用1枚、それにケース側面用の1枚。
色分けされたマスター、オリジナル、ダビングの種類わけシールがよく目立ちます。
正面用のデザインは、コンテンツを枠囲みにする、あまり見ないタイプです。

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アメリカとカナダの2国向けの製品のようで、英語とフランス語で表記。
注意書きにはA~Dの文字がつけられ、イラストと符号しています。
日本向け製品であまり見かけない説明として、
温度15~25℃、湿度40~60%の保管条件ならば、10年以上録画内容が保持される、と書いてあるようです。

ビデオカセットテープラベル 07

ビデオカセットテープラベル 07
【メーカー】ソニー株式会社
【製品名】V スーパーVHS
【ラベル形態】単面



背ラベル2枚に、正面用が1枚のスタンダードタイプ。
テープの残量表示ラベルは120分用、140~160分用、180分用の三種。
ジャンル表示は文字だけながら、カラフルな配色です。

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使用保管上の注意と、クリーニングについて、テープ残量ゲージの使い方がシンプルに解説されています。
特に残量ゲージは、この窓部分に貼れ、と丁寧なイラスト表示で。
標準モードと3倍モードでそれぞれのおおよその残量が分かるわけですが、
標準だと足りないけど3倍ならいける、というような駆け引きをする際には心強い目安です。
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Tet.

Author:Tet.
そばにあると落ち着く懐かしいものたち。目にする機会は減ったものの、我が家では今も暮らしに生きているそんな道具をご紹介。昭和の物が多いはずですが、多少平成や大正以前のものが混ざっていても気にしません。懐かしい物が好きな方は別サイトの「昭和新聞広告部」もどうぞ。

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