ビデオカセットテープラベル 06

ビデオカセットテープラベル 06
【メーカー】FUJIFILM
【製品名】SUPER HG きれい録り
【ラベル形態】単面



背ラベルが2枚に、正面用が1枚、さらには
“カラフル「録りメモラベル」(ケース等にはって録画内容の整理にご利用ください。”
録画時間のラインナップは30,60,90,120,140,160,180分と幅広かったようで。

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残量目盛り付きリールということで、おおよそのテープ残量が分かるようになっています。
音楽用のカセットテープもそうでしたが、テープは残りの時間が正確に分からないんですよね。
録画録音したい時間に対して、テープの残りの分量を見て、
これくらいなら行けるかな、とやってみたらできたりできなかったり。
ぎりぎりいけたときは歓喜ですが、あとちょっとで切れたときのなんと悔しいことか。
“水平解像度400本以上のS-VHSにせまる高画質”は今では通用しなくなってしまいました。
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ビデオカセットテープラベル05

ビデオカセットテープラベル 05
【メーカー】Victor
【製品名】?
【ラベル形態】二面折りたたみ



(シール面)
背ラベル、正面用がそれぞれ2枚、短辺用などもいくつか。
しかし非常にシンプル。イラストなどもありません。
背ラベル、正面用も、無地のものがあるくらいで、業務用寄りでしょうか。
録画分数が30分、60分、120分なところもそんな雰囲気です。

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(裏面)
こちらもいたってシンプル。禁止事項を表すイラストなどもなし。
片面半分は無地となっています。
巻き戻して縦置きでの保管、裏返しては使えないといった注意がいくつか。

ビデオカセットテープラベル04

ビデオカセットテープラベル 04
【メーカー】maxell
【製品名】HGX BLACK
【ラベル形態】二面折りたたみ



(シール面)
縦書きの背ラベルが2枚、正面用が2枚、その他ケース用も。
一部シールには番号が振ってあって、どこに貼るものかがイラストで図解されています。
ジャンルアイコン、ステータス、英数字などは背面に貼れと。

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(裏面)
二面の折りたたみだけあって、裏面の注意書きもゆったり。
特徴は“ノンポアブラックマグネタイト磁性体が実現する純粋磁性層によりS/Nの良い高純度な映像を再現します。”
T-140以上のテープはT-120にくらべて約4/5の厚み、という具体な数字で、丁寧な取り扱いを促しています。
イラストのビデオカセット君(?)が受難。ストーブや直射日光、磁石やモーター、やかんや洗濯物、チリ・埃・カビなどから逃げまどう。

PLUS ステープラーDON80



ステープラー PLUS DON80
【出処】島根の知人
【年代】昭和
【現状】現役
【綴じ枚数】20~30枚

普通のステープラーからしたら十分大型に見えますが、ハンドルのついたもっと大きなものもありますので、中型に分類されるようです。

プラスのステープラー、DON80。ドン、は力強く留められるイメージからでしょうか。

調べてみると、1980年、昭和55年に商品デザイン部門でグッドデザイン金賞を受賞しているそうです。当時の価格は3,500円。

ちなみに、同じように調べていて分かりましたが、本綴じ、仮綴じ、タッキングができるモデルでした。普通にがちゃりこと綴じる本綴じ、がばっと開くと壁なんかに打ち付けるタッキング。そして、仮綴じってなんだろうと思ったら、針を外向きに開いて綴じる綴じ方があるんですね。上部をわずかにスライドさせると、外に開いた受け金部分で仮綴じができる。恥ずかしながら仮綴じという方法自体を初めて知りました。

小さなホッチキスでは針が届かない枚数でも、上から体重をかけてがちゃんと綴じれば楽に綴じられる。非常に頼もしいステープラーです。

ビデオカセットテープラベル 03

ビデオカセットテープラベル 03
【メーカー】富士写真フイルム株式会社
【製品名】S-VHS録り
【ラベル形態】単面



(シール面)
縦書きの背ラベルが2枚、正面用が1枚。
各テープ長に応じた“一目でわかる残量時間シール”。
ファミリー向けのにぎやかなイラストシールは一切ありません。
保存版のシールは定番としても、消すな!はやはり強い意志を感じさせます。

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(裏面)
S-VHS規格で録画再生できるカセット、ということで、
“S-VHSビデオ方式とは”という解説付き。S-VHSが出たての頃でしょうか。
小見出しの中で“つゆつき(結露)にご注意!!”が一番重要なポジションにあるようです。
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Tet.

Author:Tet.
そばにあると落ち着く懐かしいものたち。目にする機会は減ったものの、我が家では今も暮らしに生きているそんな道具をご紹介。昭和の物が多いはずですが、多少平成や大正以前のものが混ざっていても気にしません。懐かしい物が好きな方は別サイトの「昭和新聞広告部」もどうぞ。

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